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フォルテの妹、愛咲の成長記録です。
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2匹で飼うと 

もちろん我が家は3匹ですが・・・あかりは小さいので。

ボクサー2匹いると、食欲と運動量は確実に上がりますね。

わたくしね、ご存知の通り、フォルちゃんを溺愛してるじゃないですか。
まあ、ひなたを失くして、心の穴を埋めてくれたんですから、そりゃあ、宝物ですよ。
毎日日々が過ぎていくのが恐いくらいですよ。
だって、確実に一緒にいられる時間は減っていくんですから。

だからね、愛咲を迎える前から不安だったんです。
愛せるかって。

もちろん、来た当初は何がなにやらわからないし(お互い)、何だこいつ?感はありましたけど、今じゃ離したくないって悩んでるわけです。

フォルテとは違うんですけど、愛咲は愛咲でがわいいんですよ。
ふ~んって感じ。
そういう感情になるわけねってね。


そんでもって、やっぱり犬の可愛さは子犬じゃないなあって、しみじみ思うわけです。

子犬のハッチャカメッチャカも、それなりに可愛いけど、心が通じあうっていうんでしょうか?一緒に過ごしていると、お互いに何を思っているか少しは解る気がするわけです。

もちろん、フォルテも最初は何だこいつ?でしたけどね。



それと、昨日からボールへの執着ということで、愛咲も個別に練習始めました。
愛咲は手をどんどん噛んでくるので、結構痛い。
でも、紐を持って、ボールだけ動かすと、結構的が当たって、噛めるようになって来ました。

まあ、投げたおやつがキャッチできなかった頃から比べると、進歩ですねえ。

まだまだフォルテみたいに執着がないので(フォルテもまだまだですが)がんばってみようと思います。

だけどさあ・・なんか手が腫れてる気がするの。
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誰か助けて。 

ここんとこ、ずっと考えてるんです。

昨日なんて、思いのほか早く私用が終わったのでサウナに行って、中で考えに浸っていたら、死にそうになった飼い主です。

何に悩んでいるか、あちこち相談しているのでお分かりかと思いますが、預託問題です。
なんか金融問題とか与信問題とかそんな感じ?

昨日訓練士からメールがありましてね。
どうするのか?と。

「迷ってる」って正直に書いたら「よく考えて、心を決めろ」と返事があったんです。
彼としても、ある程度時間を取って、犬に向きあう必要があるでしょうから、飼い主が返せだの、なんだのいっては迷惑なのはわかります。
彼は犬が好きで、訓練が好きでのめり込みたいタイプですからね。

商業目的のトレーナーさんとは一線を画します。
って、商業目的だけの犬のトレーナーって本当にいるのかしら?

私の回りにいるトレーナーさんは、考えかたややり方はそれぞれだけれども、皆さん犬を愛していて、犬と関われる事が大好きな人ばかりだけどなあ。

それとね、もう時間がないんですよ。
時間というより、時期といったほうが正しいと思うのですが。

犬の訓練は、生涯かけて出来るものですが、ある種の作業、特に競技会で噛み付くという作業は、ただどこでも噛めば良いってものではなく、ここをどのくらい、どういうスピードでっていう決まりがあります。
それは飼い主が教える事は出来なくて、ヘルパーが教えるものです。

そのヘルパーの存在と、後は変な癖がつかないうちに、正しい噛み方を教えなくてはいけないということです。

さらにね、最近ちょっと愛咲の服従訓練も始めたんですが、彼女と向き合う時間が足りない。
もっと、もっとね、彼女と遊んでやらないと飼い主に意識が向かない。

何となく脚側も出来るけど、そんなんじゃダメ。

フォルテは、小さい頃から飼い主が徹底的にボ−ルで遊んでいたので、飼い主とボールに対するアテンションが高い。
愛咲はまだまだ。
それにね、ちょっとこの犬、感覚がおかしい。
運動神経は悪くないと思うのだが、顔めがけて飛んでくるボールをキャッチ出来ない。
おやつも最初キャッチ出来なかったので、たぶん知らないんだと思う、体や口の使い方。フォルテは教えなくても出来たけど、愛咲は根気よく教える必要があるんだと思う。
トレーナーの犬(愛咲と2ヶ月違いのシェパ)もそんなんだそうだ。
そして、噛みもボールキャッチも同じなんだけど、ジャンプして前足からぶつかってくる。
口が届く前に足が出るので(ジャンプしてそのままくるんだよ)、私の両足、痣だらけ。最近はズボン2枚体制だ。


ってことで、今のままじゃあ、防衛どころか服従もままならない。
まあ、服従は時間をかければなんとか出来る自信はあるけれども、防衛は無理だ。
いや、ちょっと無理じゃないかも?ってとこが迷いの原因なんだなあ。


つきつめると、可愛い犬をとるか、防衛の出来る犬を取るか、どっち?ってこと。
もうちょっとつきつめると、私は何がしたいのだ?ってことですよ。
それがね、よくわかんない。

もちろん、理想は、自分で防衛の訓練をして、立派なボクサーにするってことです。
そして、他の飼い主さんも訓練してほしいってことです。
ドイツのように、普通の飼い主さんが、当たり前に、近所で安い費用で、訓練ができるような、そんな社会になってほしいんです。
ちゃんと躾が入っていれば、社会的な犬の地位が上がって、もっと楽しくなると思うんですよ。
こんな楽しい事、知らないなんてかわいそう〜って(言い過ぎです)。


愛咲のかわいさは、フォルテとは違う。
フォルテは天真爛漫、みんなとも仲良くして、でも、飼い主と離れるのは嫌というすんごく可愛いタイプ。楽しむことをとことん追求するタイプ(笑)。

愛咲は、飼い主の前にどっかりいすわり、他のライバルを蹴落としたいタイプ。これはこれで、飼い主としてはとっても可愛い。ちょっと気をつけないと危ないんだけども、これはコントロール出来ると思う。みんなフォルテのような犬だとラクチンだけどね、これは繁殖ということにも関わってくる問題。

散々書いてたけど、結局どうするのか決められない飼い主。
誰か答えを。

ヘルプミ〜。










とんだ失敗 

わたくしが昨日、ジャージアンドパンプスでショッピングセンターに入ったってのは、訓練日誌に書いた通り。

そこで、わたくしが購入したものは、おしっこシートと焼き鳥。

本当は夕食はハヤシライスにしようと思っていたんだけど(流星の絆かぶれ。あれ、犯人知ってるもん。)面倒くさくなり、焼き鳥が目についたので、購入。

そして訓練所についたら、雨が降っていて、しかも下が砂で微妙によごれそうだったので、

土嫌い


の飼い主、愛咲とあかりをレッスンの間、車に入れていた。

そう、ダメなのはわかってるのになあ。
なんでやっちゃったんだろう。

フォルちゃんはね、車での待機はほとんど寝ているんだけど、ダメなやつがいたんだったわよ。

レッスン中もウインカーやらハザードランプがついたり消えたりしていたのが見えたんだけど、何故かいつも消えるので放置していた。

そうね、忘れてたの。

焼き鳥の存在を。


10本のうち、つくね2本を残して、すべて食われた、愛咲に。

かしこいんだかなんだか、すべての串を器用に外し(数えたらちゃんとあった)、ネギもはずし(ちょっとは食べたと思う)、運転席のシートで食事をした模様。

運転席、焼き鳥のタレでベトベト+残したネギと串。

塩分もそうだが、ネギも心配。
感受性の高い子は、溶血を起こすからね。

まあ、残っていたネギの数からすると、ちょっとしか食べていないようで、帰ってからも今日も、溶血を起こしている様子はなかったので、ホッと一安心。

おかげで、夕食は焼き鳥でもなくオムライスでもなく、冷凍餃子だった。



賢い子 

楽しみにしていた旅行も終わってしまって、ちょっとつまらない、そんな飼い主です。
疲れもだんだん取れてきたぞ。

そんなこんなですが、昨日は雨で地面が濡れていたので、散歩さぼりました(ダメ飼い主)。

いつも家に閉じこめられているワン達、そりゃあ、飼い主も職場に閉じこめられているわけですが、お互いしょうがないよね。

さてさて、愛ちゃんですよ。

だんだん可愛さが増してくる今日この頃。
悩みも多いですが、立ち止まるわけにはいきません。

お手も覚えたことだし(もう完璧)、次は「こい」。
これは単に離れた所から来るじゃなくて、「正面停座」のこと。

どんな所にいても、飼い主正面に来ておすわり。

ボクサーは胸が張っているので、位置としては前足は若干開き気味で飼い主のつま先位置。胸が飼い主の膝から10−20センチ離れるって感じ?
お顔はもちのろん上。

しかし、愛ちゃん、これがさ、遠いんだわ。

フォルちゃんもね、この遠さに悩んだ訳ですよ。
1年くらい出来なかったと思う。

しかし、飼い主、フォルちゃんの時より知恵がついております。

ようするに、「こい」の位置取りを理解していない訳ですから、教えるざんす。

言葉の意味を教えるときは、おやつが有効ですよ。

まず、口にジャーキーを銜えます。

「こい」で犬を呼び込みますが、遠く(50センチは離れていると思われる)に座るので、口を犬に近づけて、ここにあることを教えながら、犬の首輪を引っ張ります。

無理矢理。

フォルちゃんはスパイクで引っ張りましたが、いちいちスパイクはめんどくさいので、首輪でおっけ。

出来たら「ぷ」っと吐き出すのが普通ですが、愛ちゃんあまりキャッチがうまくないので、なるべくジャーキーを長めに銜えて、直接あげます。

この「ぷ」はある飼い主さんから教えてもらいましたが、スピードをつけて飛ばすので、おやつの軌道が直線的になり、狙いを定めやすく、かつ犬が受け取りやすいという利点があります。
速いから大丈夫かな?とおもったんですけど、犬の動体視力はすごい。
フォルテは完璧にキャッチします。

嫌な人はやらないでね。

でも、ボールを口に銜えるよりましだよん。

それで、昨日3回やったんですけど(回数は1回に付き5回くらい)、もう自分から近づこうとし始めましたよ。

訓練は何を要求されているかを犬に教える事です。
犬自身に考えさせると、定着が早い気がします。

この子はそれを理解するのがはやいです。

つけたし。

正面停座の教えかたの例。

ボールを犬に見えるように顎に挟んで引きつけるのもありますよね。
このとき、うまく行ったら必ずボールは真下に落とす事。
飼い主、速攻で逃げないと、前足でガリガリされます。

さらに次のステップは、タートルネック状の襟の中にボールを隠し、そこから素早く真下に落とす方法。
紐だけ襟の外に出したりして。
これ、首に犬の涎がついて、めっさ嫌ですよ。

この位置取りを教える場合は、犬からあまり離れないで、前後、左右に1〜2歩動いてやってみる事。
招呼とはまた別のステップなり。









ちょ~いて~。 

テキストばっかりですみません。
画像めんどくさいんだもん。
今日愛ちゃんは、ストーブの前を陣取っておりました。
寒くなりましたね。

夏はフォルテが扇風機を独占、冬は愛咲がストーブ独占。

ところで、今日、ちょっと若犬用片袖で、愛ちゃんの反応を見てみましたよ。
この犬、こういうの大好きなんですが・・・離れたところからのアタック、全速力で走ってきて、かなり遠くから両前足ジャンプアタッ~~ク!!

飼い主腹に命中。

飼い主、死んだ。

どうもね、気力と動体視力がずれてる気がするんだよなあ・・・。

頭の上に保持している片袖にジャンプして食らいつこうとするのは、ほんとやめてほしい。

しかも届くってどんだけのジャンプ力よ。


そして、ボールで愛咲と遊んでいたら、繋いでいたフォルテがボールほしさに皮のリード、ぶっちぎった。

おふたりさん、どんだけ~(もう古い?)。

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